粘膜に使うものだから大切

先日の投稿にも書きましたが、泡のたつ洗浄剤には「界面活性剤」が使われています。

 

聞かれれば答えます(笑)

そこで大切なのは、どんな界面活性剤が使われているかです。

 

そう言われて大半の方が思い浮かべるのは、シャンプー・洗顔料・食器用洗剤・洗濯洗剤だと思いますが、「歯磨き粉」を思い浮かべる方は意外に少ないです。

 

実は歯磨き粉にも食器用洗剤などと同じ界面活性剤が使われていることが多いです。

 

歯磨きをした後に食べ物や飲み物を口にした時に、味が変わった経験がありませんか?

 

この現象は味蕾(みらい:味覚を感じる受容器)が一般の歯磨き粉に含まれる硫酸系洗浄剤によって損傷するためです。

 

またこの刺激は味覚だけでなく口腔内全ての細胞に影響を与え、口内が乾燥するドライマウス状態を引き起こす要因にもなります。

 

歯を磨いているのに唾液の分泌が減ることで、虫歯や歯周病なども引き起こしやすくなってしまいます。

 

バーデンスの歯磨き粉は低刺激特許成分の「ラウレス-3酢酸アミノ酸」を使用しているため、細胞にダメージを与えることがないので安全です。

 

経皮毒という言葉をご存知でしょうか?

 

食べ物の添加物は基本的に肝臓で解毒されますが、皮膚から吸収された成分は解毒されることなく90%が体内に蓄積されるといわれています。

 

身体の部分によって吸収率は違いますが、皮膚からの吸収率よりも粘膜からの吸収率の方が格段に高くなります。

 

その為、シャンプー剤などの洗浄剤による頭皮や肌の皮膚からの吸収率よりも、歯磨き粉による粘膜からの吸収率の方が高くなります。

 

特に子供さんは、生活の中で使用するシャンプーやトリートメントや歯磨き粉などの洗浄剤の大半は親御さんが買ってきた物を使っていると思います。

毎日平均一日2回~3回使い物だからこそ、安心安全な歯磨き粉を選んで頂けたらと思います。

 

【バーデンス関連記事】

https://mochimochi2020.com/badens/

【モアコスメティックスHP】

http://www.morecosmetics.co.jp/

Badens-バーデンス